太陽光発電の力で家計に優しい生活を。地域に愛され創業22年 関東圏他実績8000棟以上|株式会社サンドリア

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地球環境問題、原発問題は一般に知られているよりはるかに深刻です。

地球環境問題・原発問題が、想像しているよりもはるかに深刻であることをご存知でしょうか。

3.11の震災より国民も原発ばかりに頼ってはいられないという意識が高まり、国内で太陽光発電の設置件数は100万世帯以上となりました。

これがもっと増加し、風力発電等も充実していけば原発依存状態から抜けだしていけると言われております。


無限に有る太陽からの自然エネルギーを有効活用し、地球に、日本に住まわれる一員として私たちと一緒に取り組んでいければと思います。

私たちから始めましょう!

温暖化による気温上昇・温暖化の影響 温暖化で海面上昇

現在の気温は地球の平均にすると100年前から比べてわずか0.5℃しか上がっていません。国連の機関(IPCC)の報告では「今後100年で、最大6.4℃の基本上昇」と発表されています。そして、地球温暖化により、降雨量の変化、異常気象、さらに森林の消滅や生物種の絶滅などが予測されています。日本でも、ゲリラ豪雨や竜巻など、すでに地球温暖化の影響は始まっています。

また、気温の上昇により南極の氷が10分の1融解するだけで海面が7メートル上昇します。すでに南極の気温は2.5℃上昇し、100年後は10℃の上昇が予測されています。

水不足 食料危機 温暖化に向けての取り組み

温暖化の最大の問題は、水や食料が世界的に不足してくることです。15年後には世界人口の約半分の50億人が水不足になると予測されています。日本は食料の大部分を他国からの輸入に頼っており食料危機が最も高い国なのです。

温暖化を防止するためには地球全体で60%~80%の温暖化ガスの排出削減が必要です。(国連IPCC報告書)途上国の100倍以上のCO2を出している日本は91%の削減が必要です。

世界エネルギーの今
化石エネルギー(石油、石炭、天然ガス)

化石燃料は何億年もかかってつくられた有限の資源であり、あと数十年で枯渇すると言われています。

その残り少ない化石エネルギーの大量消費で二酸化炭素が急激に増加し温暖化が深刻な状態になっています。

日本の現状

エネルギー消費は過去40年で10倍増加し自給率は世界で最も低いです。エネルギー消費の削減、自然エネルギー生活、生活スタイルなどを根本的に見直す事が急務です。

世界のエネルギー資源 エネルギー自給率

放射能災害の危険性

原発では、反応のコントロールに失敗するとチェルノブイリ原発で起きた爆発事故、原子炉を冷やすことに失敗すれば福島原発で起きたようなメルトダウン事故も起きてしまいます。


放射能廃棄物という「負の遺産」の発生

原発を動かしている鍵井r、処理できない大量のごみが発生し続けます。このままでは「負の遺産」がますます増える一方です。未来の負担、子孫の負担を小さくする事を私たちは考えなければいけません。


労働者の被ばくをともなう

原発だけでなく、ウランの鉱山や使用済み燃料の再処理工場においても、大勢の人たちが放射能を浴びながら働いています。労働者の被ばくなくして、原発は動かないのです。


省エネルギーに逆行する

発電した熱の65%の温排水として海に捨てられてしまいます。さらに原発を動かすために、火力発電所などが余分につくられてしまいます。


温暖化をすすめる

原発のある社会では火力発電も必要とするため、最終的にCO2を減らすことは叶わず温暖化を止めることもできません。温暖化対策に使うべき莫大な予算を失っています。

原子力に頼らない社会を目指す 原子力に頼らない社会を目指す理由
六ケ所再処理工場のコストは11兆円

内訳は、建設費約3兆3700億円、運転・保守費約6兆800億円、工場解体・廃棄物処理費約2兆2000億円です。

この試算は工場が40年間100%フル稼働、無事故で動くという前提で試算されています。

使い道のないプルトニウムのための費用で数世代にわたって国民一人ひとりが負担することになります。


再処理工場は原発1年分の放射能を1日で出す

再処理工場の排気筒からは気体状放射能が大気中に放出されます。しかし「空気によって拡散する問題はない」といっています。


また、海洋放出口からは、放射能が廃液に混ざって海に捨てられます。これについても「大量の海水によって希釈されるので安全」と説明しています。

再処理工場で大事故が起これば、放射能は日本中に広がります。

国内の太陽光発電設置件数と将来の目標

太陽光発電は、石油や石炭、天然ガスなどの消費を豪し、二酸化炭素の発生を抑えることができます。2017年12月末に国内の太陽光発電設置件数が200万件を突破しました。


目標の2030年までに1400万世帯に太陽光発電を設置できれば、とても大きな環境への貢献が得られます。

信頼の施工実績

創業22年、三洋電機"HIT"時代から、東京都内だけでも4,000件を超える太陽光発電システムの販売・施工を行ってまいりました。

パナソニックESソーラーエナジー販売株式会社"HIT"になっても販売代理店として継続して活動しています。


また、東京都環境局による【屋根ぢからソーラープロジェクト】に参加し、指定登録業者として東京都に登録しました。

太陽光発電システムの設置費用をローンにする場合、東京都がお客様の金利負担を軽減するという【低金利ローン】のご利用ができる業者となりました。

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